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釣果情報

07/24














晴天 掲載が遅れましたが、当店のオープン当初からのお客様で、リンクにも貼ってありますfish!fish!fish!の高藤さんと庄川水系に行ってきました。最初に入った庄川の支流では朝6時から入渓したのですが、俗に言う土用隠れというヤツでしょうか、魚の気配がまったくと言っていいほど無く、いつも大物が潜むポイトまでたどり着く間に、先行していた高藤さんに20cmほどの岩魚が出ただけで、後は見にも着ませんでした。しかし、いつも大物が潜むポイントは、今回も40cmぐらいの岩魚の魚影はあるものの、まったくやる気が無い様子でしたので、そのポイントで、大物が泳いでいるのを眺めながら昼飯を食べ、早々いつものパターンで、一色川へ行くことにしました。私は帰りの運転も考え、少し車で休んでから入渓することにして、高藤さんは着いてすぐに入渓しましたが、5時ぐらいから車で寝て、30分ぐらいで起きるつもりが、目が覚めたら既に6時を過ぎているではないですか、あわてて用意をし、入渓し高藤さんに釣果を聞くとチビヤマメばかりで、よくないとの返事、いつもの堰堤まで急いで釣り上るが、ライズ無し、一応フライをキャストしていると、反射食いしたのか、私の#14番のフタバコカゲロウパターンに23cmほどの岩魚がヒット、釣れなくて、尚且つライズも無い状況で落ち込んでいた高藤さんにも火がつき、一生懸命キャストを繰り返すが、反応無し、そうこうしているうちに薄暗くなってきて、散発ではあるが、ハッチとライズが起き始めて、私に2匹目がヒット、しかし、高藤さんにはなかなか出てくれない為、私はいったん竿をたたみ、全てのライズを高藤さんに譲ると、立て続けに3本釣り上げたので、私もフライが見えなくなる寸前で「最後の1匹を」と思い竿を出したのですが、その最後の1匹をランディング寸前でバラシて終わってしましました。やはり今年は、いつもとパターンが違うようで、ハッチが少ないせいか、いつもなら5時ぐらいから始まるライズが、7時過ぎから始まるなんて、今まではあまりなかったことなのですが・・・

07/17


















曇りのち雨 またまた、フライを始めたばかりの加納君と平谷湖に行ってきました。本当は、上村川へ入渓する予定だったのですが、台風後で、尚且つ夜中に降った雨の影響で大増水してしまった為、平谷湖でキャスティングの練習がてらトラウトと戯れてきました。いつもわざわざ飯田市からご来店いただく山内さんにも朝電話をして、平谷湖にいることを告げると、今から来るとの返事で、急遽3人で楽しむことになりました。加納君もまだまだ飛距離は出せないものの、午前中練習したかいもあり、だいぶ綺麗なループになってきたので、昼からは魚を釣り始めたのですが、最初はドライに出る魚に対して、反射神経が良い為か、早アワセすぎて、なかなか乗ってくれなかったのですが、だんだんアワセるタイミングが解ってくると次々と釣り上げ始めて、写真まで撮る余裕が出てきました。(今回掲載の写真は全て加納君が釣り上げて撮った物です) 山内さんはというと1ケ所にとどまることが嫌いなようで、あちこち移動しながら結構釣り上げている様子でした。私はルアーとフライを交互に遊び、何とかニジ、ブラウン、あまご、岩魚と4種目達成できました。朝から雨の影響で、濁っており、いつもの平谷湖の調子ではなかったのですが、加納君も、山内さんもかなりの数を釣り上げることが出来てうれしそうでした。この時期は、6時まで営業しているのですが、残り30分ぐらいのところで突然雨が本降りとなってしまったので、早めに切り上げ、近くの道の駅で、そばを食べて帰路に付きました。夏場はどこのエリアも水温が上がってしまいトラウトの活性が下がりがちですが、ココは川の上流部から水を引いているので、以外と夏場でも良く釣れますので、雨の影響で川に入れないときの逃げ場には最適です。

07/3














曇り時々雨 水温12℃ 今回は、お客様でフライを始めたばかりの加納君と木曽方面へレッスン釣行に行ってきました。加納君は、当店でフライ道具を1式揃えて頂いたのですが、その後1匹も魚をヒットできないとのことで、何とか釣らせてあげたく、最初西野川支流の白川へ入渓したのですが、餌釣り師の先行者がいたため、この川では取り合えず、キャスティングと流し方を教えるのに専念し、その間に私が25cm程のヤマト岩魚を1匹ヒットしたほかは、加納君も私も小さな10cm程のあまごを数匹釣ってしまっただけで、このまま釣り登ってもあまり期待出来そうになかった為、もう少し開田方面へ車で移動し、冷川に入渓、橋の袂から川へ下りたところで加納君が景気づけにビールを1缶飲むと言い出したので、その間に橋の下でチョコチョコット流すと、立て続けに3匹ヒットの1本バラし、それをビールをのみながら見ていた加納君にスイッチが入り、飲みかけのビールを1/3ほど捨てて用意を始めたので、取り合えず一通り教えたので、先行してもらい後ろから見守ることにしたのですが、これが、この後なかなか魚が出てくれません。1時間ほど釣り上ると川が二手に別れている所に出たところでお昼となったので昼飯にしようと言ったのですが、食べずにがんばると言い出したので、申し訳なかったのですが、私1人で岩の上に座り込みおにぎりをほおばっていると、食べ終わる頃に24cmほどの岩魚を持ってうれしそうに加納君が駆け寄ってくるではないですか、フライで初岩魚を記念撮影(2枚目写真)をした後、もう1匹と思い釣り登ったのですが、途中雨が降り出したため、追加できないままこの日は終了となりました。釣果的にはあまり良いとはいえませんが、加納君がオデコに終わることなく、1匹でもご満悦の様子でしたので、私も一安心しました。

06/19

今回、同行した稲垣君の奥様が妊娠中で、5時には帰宅したいとの理由で、近場の中津川へ行ってきました。最初に恵那山の登山口の駐車場に車を止めて、そこから入渓、なぜか、今日はルースニングで釣りたくなり、ドライで稲垣君が先行し、その後を、私がニンフで釣り登るというスタイル(ある意味利にかなっているかも?)。えさ釣り師の木に引っかかった釣り糸が多く、余りにもみっともなく、気持ちのいいものではないため回収しながら釣り登るが、最初の堰堤までドライの稲垣君には何の反応も無く、私が、竿抜けであろう木が覆いかぶさったポイントで1匹釣り上げただけだったのですが、その最初の堰堤で、ライズを発見、稲垣君に攻めてもらうが、どうやらユスリカのミッジを捕食しているようで、稲垣君は持ってきていなかったので、私の#20のミッジを貸してあげると、みごと1匹出てくれました。その後、堰堤を高巻きして、上に出ると、以外と魚影が濃くなり、ドライの反応が良くなったので、私もドライに切り替えて、稲垣君の後から釣り登ると、稲垣君が尺越えをフッキングさせたのですが、残念ながら下の落ち込みに落ちてしまい、ラインブレイク、「惜しい!」、悔しがる稲垣君を慰めながら、さらに釣り登ると、突然のスコールのような雨が降り出し、いったん車まで戻ると、ちょうどお昼時だったので、朝コンビニで買っておいたおにぎりで腹ごしらえをしながら雨宿り、少し小降りになってきたので、もう少し下流まで車で下り、再度入渓、今度は私は久しぶりにルアーを投げたくなり(実はいつも車には積んでいくのですが、出番が回ってきたことはありません)、ルアーに挑戦、4~5本ルアーで私が釣り上げたのですが、ドライで攻めていた稲垣君にはノーフィッシュで、堰堤まで来た所で、またもや、雨が強くなり、いったん休憩、今度は、ロッドを2本持ってきていたため、渓流ルアーをやったことが無いという稲垣君も私の釣果を見て「やってみたい」、というので、今度は2人でルアーで釣り登ると、稲垣君も5本ほど釣り上げ、渓流ルアーの良く釣れることにビックリしていましたが、やはり、ドライの叩きあがりの釣りが好きだと言っていました。(私もドライに飛び出るドキドキ感が大好きです)、しかし、堰堤まで釣り登ると、またまたまたまた、本降り状態に、しかし、この堰堤が良くHITするので、2人とも土砂降りの中暫く釣っていましたが、予定の帰宅時間が迫ってきたので、まだまだ釣れそうでしたが、これにて終了としました。今回、雨が降ってきたので、写真が少ないですが、釣果の方は、稲垣君がドライで5本、ルアーで4本、私がニンフで2本、ドライで7本、ルアーで10本、1番大きかったのは25cmのイワナで、平均20cmぐらいのイワナがメインでした。

06/12














お客様の岩島君と飛騨市を流れる某川の某支流へ行ってきました。初めて入る川なのですが、事前に他のお客様よりいただいた情報で、「小さな谷川だけど良い型のイワナが釣れるよ!」との話に乗せられていってきました。地図で見ると、2つの支流がほぼ同じ所に流れ込んでおり、この2つの内の1本はあまりよくないとの話で、間違えないように入渓し、最初に川を見たときに、すごく傾斜が急な川で驚きましたが、取り合えず釣り登ってみると、最初の500mぐらいは殆ど反応が無く、釣れても15cmぐらいのチビイワナばかりで、「話と違うじゃね~か。」と思ったのですが、もう少し、もう少しと釣り登るに従い、だんだん魚影が濃くなり、しかも釣れてくるイワナのサイズが格段に良くなり、しかも普段から水量が多く流れが速いためか、どれも尾びれが太く、20cmぐらいのイワナでも、ぜんぜん寄って来ない。29cmのイワナが出たときにはウィンストンのボロン Ut7’6”#3がバットから曲がって気持ちよい引きを楽しませてくれました。最後まで登ると、「林道を歩いて国道へ出られるから楽だよ」、とのふれこみだったのですが、林道といっても人が1人通れるぐらいの獣道に近い林道で、しかも国道に出るまで約2時間、車を止めたところまで国道をひた歩き30分、車に付いた頃には、2人とも汗だくのヘトヘトとなっていました。これで釣果がいまいちだったら怒れちゃうところですが、2人とも20cm後半のサイズを5本以上(最大29cm)、20cm前半サイズは数え切れないほど釣れたので、足腰はフラフラですが、気分はウキウキで帰路に付きました。

05/22














今年はいろいろと用事やトラブルなどで釣りに行けなかったのですが、約2ヶ月ぶりに、お客様の伊藤さんと庄川水系へ行ってきまた。 最初にAM5:00某支流へ入渓、朝からヒラタコカゲロウのハッチが盛んで、最初に先行した伊藤君が、29cmのイワナをキャッチ、早速写真を撮りリリースして間もなく今度は私が伊藤君より少し小さい27cmを釣り上げて、「これは今日は活性高いぞ」と思ったのも束の間、この後伊藤君が1匹23cmぐらいのイワナを上げてからサッパリ反応がなくなり、3時間ぐらい釣り登った所で、やっと伊藤君にHIT。その後、ぽつぽつ25cm前後のイワナが釣れ始めるが、いまいち水面を見ている魚が少なく、ハッチも朝1時間ぐらいで止まってしまい、魚を見つけても、はるか下の川底にへばり付いていて、ドライには無反応、それでもドライにこだわりたい2人はドライを貫き、何とか午後1時までに、私が5匹、伊藤君が6匹釣り上げてこの川を下り、いつものパターンで一色川のイブニングに賭けようと移動、一色川に着いたのが午後5時ごろ、本流出会いから入渓し右岸と左岸に分かれて釣りあがるが、あまごの稚魚の猛攻に合いながらも私は何とか第3堤防までの間に25cmと20cmのイワナをキャッチしたが、伊藤君は稚魚のみ、第3堤防のイブニングライズで釣れるよと励ましたものの、なぜかライズが起きない、なぜ?。確かにハッチがなくなり流下する虫も少ないと思ったのですが、今までこの堤防下でライズが起きなかったことは無かったのですが、ライズが起きない。う~ん魚がいないのかと思い、水底を凝視すると、20cmぐらいのイワナが数匹ちょろちょろと泳いでいるのが見えたのですが、なぜかライズしてくれない。「ひょっとして反射食いで出るかも」と思い、フライをキャストし続けるが、一向に水面まで出てくれること無く日がトップリ暮れてしまいました。夜7:30に終了とし、岐路に付きました。途中ひるがの高原のサービスエリアで晩飯を喰いながら、ライズの起きなかった原因を話し合ったのですが、これだという理由が見つからないまま終わってしまいました。また、近い内にまた行ってみようと思います。

03/1

 

お客様の伊藤さんと木曽川解禁に行ってきましたが、結果を先に報告させて頂きますと、結果は2人ともボーズでした。一応状況報告のみとなりますが、報告さ せて頂きます。まず、朝1番で、木曽福島町のR19号沿いにあるコンビニ タイムリー前に入渓したものの、去年の大雨以降来ていなかったため、知らなかっ たのですが、かなりの土砂が流れ込んでおり、絶好のポイントだった場所が、全てチャラ瀬となっており、竿は出したものの、水温は3.7℃で、魚の気配な し、餌釣り師が2人入渓していたので、釣果を伺った所、何も反応が無いとのこと、早々にこのポイントを離れ、木曽福島町市街地にある、とあるポイントに入 るが、他に入渓者無しで、魚も気配無し、しかも去年と同じように、少し上流のところで工事をしており、バスクリン色、ココで情報を仕入れたく、漁協へ問い 合わせると、昨日より、水温が低下してしまい、活性が低いとのこと、巡回監視員の情報によると、どこのポイントも釣れていないとのこと、仕方がないので、 少しでも水温が上がりそうなもっと下流の南木曽町 キャッチ&リリース区間に移動、そこでスペイロッドを降っているフライマンが1人だけ入渓していたの で、釣果を伺うと、50cmぐらいのレインボーが1匹キャッチ出来たとのこと、昨年はレインボーは放流していないので、一昨年の放流ものとのこと、水温も 6度有り、俄然期待をして竿を出すが、ここでもノーフィッシュでした。暖冬で、少しは期待していたのですが、逆に、雪が少ないとはいえ、さすがに御岳山 や、1000m超級の山々の上には雪があるようで、暖かいのが災いして、本来ならもう少し後になるはずの雪解け水が入り込んで水温が低下して活性が下がっ てしまったようです。
今後のご参考までに、木曽川の次回の放流予定は3月末頃の予定です。ちなみに今年の放流はまだしておらず、昨年の稚魚放流と、12月に、木曽福島町の八沢川上流と、上松町の小川放流のみとなります。

02/18

深夜2:00~6:00 雨 お客様の山田さんに誘われて、初めてのボートシーバスに行ってきました。山田さんが、いつもお願いしているシーバスガイドの「ベイチャンプ さわい」さんの舟に乗り込んだのが午前2時頃で、天気は雨、しかし、大潮の上げに入る時間帯とのことで、土砂降りなのに、やる気満々で出港したのですが、ポイントに付くまでの間に容赦なく叩き付けて来る雨に少々気落ちしながらも、ポイントに到着、初ヒットしたのは、山田さんのローリングベイトに来た35cmのセイゴでした。その後も山田さんは次々と釣り上げるが、私はノーバイト、どうやら、ローリング系のルアーにしか反応しない様子なのですが、私は持っていなかったため、バイブレーションで懸命に投げつづけ、とうとう1匹釣り上げましたが、サイズはトホホの30cm。その後このポイントでアタリがなくなってしまったので、今度はロックフィッシュのポイントへ移動、ココではジグヘッドワームでの攻めになったのですが、サワイさんオススメのワームは2インチのグラスミノーのピンクとのこと、しかし、根っからの天邪鬼な私は、他に持参していたワームを試してみたく、どんどん釣り上げる2人の横で、いろいろチェンジしたが、カーリーテールのピンクに1回だけアタリがあったのですが、残念ながらラインブレイク、最後にグラスミノーを投げるとやはり釣れてしまいました、タケノコメバル。その後そのポイントでアタリがなくなったので、今度はシーバスポイントへ移動、その後ローリング系のルアーを使う山田さんにはヒットするが、私にはノーフィッシュ、そうこうしている内に、時間となり、寄港したのですが、釣りが終わると、雨が止むパターンでオチがバッチリ決まりました。私みたいに天邪鬼をしないで、ガイドの言う通りに釣れば必ず釣らせてもらえます。
ベイチャンプさわいさんへの連絡先は、{090-9914-2000}、料金はお問い合わせ下さい。

02/1

晴れ後寒波 待ちに待った解禁なので、お店をサボリ、長良川中央漁協管轄内の長良川へ行ってきました。 まずは、昨年のリベンジをしようと、朝5時頃に美濃橋漁協前に到着、われわれが、到着した頃には、既に4台の車が止まっていて、夜明けまで少し仮眠して目を覚ますと、5倍ぐらいになっていました。同行の岩島君と支度をしている間にもどんどん車は入ってきて、川原に立つ頃には、ほぼ9割方フライマンが数十人並んでいました。全てのフライマンが、じっと我慢の子で、ライズが起きるのを待っている姿は、釣りをしない人たちから見ると、変な宗教団体のように、すごく滑稽に見えているでしょう。われわれも、じっと我慢するが、水面には何も起こらない状況が続き、ルアーマンも誰一人として、ヒットしない、われわれの入ったポイントの50mぐらい上流で釣りをしていた、餌釣り師が1匹だけ上げるのを見ただけでした。朝、いつも遊漁券を買う丸Kさんに今年から遊漁券が売っていなかったため、AM8:00を過ぎたところで、歩いて漁協まで券を買いに行き、放流情報を聞くと、すぐ目の前は放流量が少なく、関観光ホテル前か、板取川の和紙の里前が良いと聞き、移動しようと、川に戻ると、別行動で、釣りに来ていたお客さんから電話が入り、朝1番でフライロッドをふんずけて折ってしまって、スペアーを持ってきていないので、予備があったら貸して欲しいとのこと。その電話の主は、和紙の里前に入っているとのことで、ボロン UX8’6”#3が車に乗っていたので、そこまで移動することにしました。到着して状況を聞くと、いつもの放流ポイントのプールには朝暗い内から餌釣り師たちが占領していたらしく、入る場所がなかった為、すぐ下の緩いチャラ瀬のところでルアーを引いたら、1時間ぐらいで10匹ほど釣れたとの事、それを見ていた餌釣り師たちが、放流ポイントで釣れない為、どんどん下ってきて、ほぼ占領されてしまっている状態になっていました。フライでは、餌釣り師の邪魔になると思ったのですが、ライズもあるし、今から他へ移動しても良い場所に入れるとは思えなかったため、迷惑を承知で割り込ませて頂くことにしました。ライズを狙うが、手前の流れが思ったより早く、メンディングしたくても、竿を左へ倒すと隣の人に当たってしまうし、立ち居地も悪く、うまく流せない、しかも、餌釣り師の糸を正面に2本、左に1本、右に2本?(流芯に立ちこみ、下流から上流へ糸を振り込む人が1人、反則では!?)の糸をかいくぐりながら隙を見てキャストするので、なおさらである、それでも1匹私のミッジを咥えてくれたシラメがいたのですが、あえなくバラシ、その後粘るがなかなかうまく流せない、しょうがないので、沈めてリトリーブの反射食いで採ろうと思い、引張ったのですが、アタックしてくるがなかなか乗ってくれない、そうこうしている内に冷たい強風が吹き始めたので、ココでいったん休憩して昼食を採ることにしました。車まで戻り、朝コンビニで買ったおにぎりとカップめんを持ってきて、川原でお湯を沸かそうと携帯コンロに火を点け、沸くまでの間保険で持ってきていたルアーを取り出し、ドクターミノーシンキングでトィッチトィッチの、3投目にヒット、20cmほどのあまごでした。これで、ボーズ回避出来たのでゆっくりご飯が食べれるかと思ったのも束の間、風は強さを増し、ルアーも投げれない状態、しかも、お湯を沸かそうとしていたコンロの火も横へ流れてしまい、お湯が沸かない、仕方が無いので、ぬるいカップめんを食べていると、さらに風が強くなり、川原の砂が顔に容赦なく降ってくる始末、これでは、もう耐えられないということになり、全員ボーズは逃れていたので、(岩島君もリトリーブで1匹)片付けて帰ることとしました。帰りに、吊橋から朝のポイントをのぞいて見ると、相変わらずの人出、いや、増えているが、ライズも殆ど見当たらず、釣れている様子が無かったのですが、良く川の中を覗いてみると、30cmぐらいは有ろうかというあまごが5匹橋の下に泳いでいるではありませんか、多分去年から残って育った固体でしょうか、ちょうどいいところをルースニングで流しているフライマンがいたのですが、フライには見向きもせず、ひたすら何かを捕食していました。多分夕方まで粘っていれば、ライズが起きるとは思ったのですが、入るすき間もなく、今日はこれぐらいで勘弁してやるかと言い残し、帰路に付きました。ちなみに、もう1人別行動で来ていたお客さんからの現場からの?рナの情報ですが、月見ケ原の管理釣り場より少し下でルアーで6匹釣れたとの情報が、お昼頃に入りました。

12/6


















晴れ お客様のクマプーさんと福井県の三方五湖の日向湖へツバスねらいで行ってきました。前の晩の予報では福井方面は気温が下がり時々雪との予報でしたので、やめようかぎりぎりまで迷ったのですが、今年最後の海釣りのつもりでしたので、行くだけ行ってみようと言う事になり、深夜0:00にお店を出発、現地近くのコンビニに到着したのが2:00頃、ココで朝飯を調達して、とりあえず日向湖に行く前にいろいろポイントを探索しようと言う事になり、1番最初に偶然車で入り込んだ漁港がなんとなくシーバスがいそうな雰囲気が漂っていて、クマプーさんもココは何か予感がすると言い出し、少し試しにやってみようということになり、いつもなら、夜は最初にサビキ釣りからはじめるクマプーさんが珍しくルアーロッドを最初に振り出しました。私は海はいつもまず最初にルアーを引く人なので迷わず、11ftのシーバスロッドに、K・TEN ブルーオーシャンFレッドヘットを結び、2人で隅から移動しながらキャストを繰り返すが、釣れて来るのは、群れているサヨリがスレで掛かるぐらいで、何の反応も無く、クマプーさんがルアーを1ケロストしたところで、サビキをやってみると言い出して、道具を車へ取りにいっている間も、私はテトラの際を丹念に攻めてみるが、何のアタリも無く、防波堤の先端までたどり着いたところで、折り返し、このままノーヒットではじめた所まで戻ってきたら、私もサビキに切り替えようと半分あきらめたそのときでした、潮が少し引き始めて、岩場のようなところが足元に見えたので、そこをチョット重点的に攻めようと3投目を投げ、足元まで引いてきてピックアップする寸前に、「ゴボン」という鈍い音とともにロッドにものすごい重量感が伝わり、今日はじめてのヒット、重さから、50UPは有ると確信、とりあえずヒットしたことを遠くにいたクマプーさんに大声で伝えて、格闘すること10分ぐらいで足元までよってきたので、とりあえずヘッドライトを当てて大きさを確認すると、今まで見たこともない大きさの頭が口をあけているでは有りませんか、12cmのルアーが縦に丸呑みされていて、腹フックは上あごに、後ろのフックは下あごに掛かり、バレルことは無いと思ったのですが、まさか漁港でこんなサイズが釣れるとは思っていなかったので、ランディングネットも何も持ってきていなかったため、急遽クマプーさんに声を掛けて、ネットを持ってきてもらおうと思ったのですが、駆けつけたクマプーさんも手ぶらで、釣れている魚の追い大きさを見て、しばし呆然としていましたが、気を取り直し、幸いにも足場が低かったので、ハンドランディングに挑戦しようと手を差し伸べるが、口にはど真ん中にルアーが立てに掛かっているため、口に手が入れられず、さらに浅瀬に引き寄せて、取り合えず尾の付け根を握り、抱えようとしたとたんヤツが首を振ってルアーが外れて、バレタと思ったのですが、さすがクマプーさん尾はしっかり握っていて、ルアーが外れたのをいいことに口に手を入れ、見事ランディングに成功しました。防波堤の上に横たわった魚体を見て二人とも大笑い、メジャーで計ると90cmジャストで、またまた2人で大笑い、魚を持って写真など取ることが無い私ですが、思わず記念撮影してしまいました。その後は2人ともノーヒットで明るくなってきたので、日向湖に移動し、今度はツバス狙い、最初、サビキでアジを寄せようと思ったのですが1匹もアジが来ず、何も釣れないまま1時間ほど経過したとき、クマプーさんのサビキにツバスがいきなり掛かり、来たよと叫んだと思ったらプツンと切られてばれてしました。これが最初で最後となってしまい昼頃まで粘ったのですが、さすがに前の晩大物は釣っているものの、一睡もしていなかったので、少し車で仮眠を取り、帰路に付きました。クマプーさんには私一人でいい思いをしてしまい、申し訳なかったですが、とりあえず今年最後の釣行を締めくくるには贅沢な1匹となりました。

10/17













晴 れ 久々の釣行記掲載ですが、実は7月~9月は毎週のように、お客さんをガイドして渓流へフライフィッシングに行っていたのですが、”おでこ”こそ無かっ たものの、大した釣果も得られず、お店も忙しかったこともあり、(言い訳ですが・・・)サボっておりましたが、久々に1日開いたので、ひょうたん湖と、今 年改装した瑞浪フィッシングパークへ、”はしご”をしに行ってきました。
まずは、朝8:00よりひょうたん湖へ行き、12:00まで午前券 (2100円)でフライでスタート、水温18.1度まずは、ひょうたん湖特有のフライでバクダンを結びキャスト、(このフライはひょうたん湖ではランカー キラーで知られているフライで、通常では考えられない大きさのエッグフライなのですが、これがまた良く釣れるので、必ず巻いていくとよいでしょう。フック サイズ#10ぐらいに直径2~4cmのエッグ作る)すぐに当りがでるのですが、なかなか乗ってくれないので、#14クラスのマラブーニンフオリーブにチェ ンジ、すると即座にアタリがあり、最初にキャッチしたのは、40cmぐらいのニジ、その後、オリーブで5本キャッチしたところで、同じ形の赤にチェンジす ると、アタリはあるのですが、食いが浅く乗ってくれないので、今度は白にチェンジすると何とか乗ってくれるのですが、オリーブほどではないので、2匹ほど キャッチしたところで、再度オリーブにチェンジして、2匹キャッチし、合計8匹を数えた所で、12:00となったので、竿をたたみ、車でコンビニおにぎり を食べて、12:30頃ひょうたん湖を出発、R19号を走り、瑞浪フィッシングパークに到着したのは、ちょうど13:00、午後券2900円を購入し釣り 開始、水温は18.5度こちらでは、ルアーで勝負しようと、鱒レンジャーリミテッドゴールドにミッチェルのアボセットをセット、最初は2号池でミノーを トゥイッチするが、反応が無く、シードの1.3gカラシにチェンジしたとたん、バイトが連続して、連続5匹キャッチしたところで、1号池に移動、しかしカ ラシカラーでは反応がよろしくない、今度は白に替えて、1匹ヒットしたのですが、あえなくバラシ、スプーンを余り持っていっていなかったため、ラッキーク ラフトエビールのゴシキえびにチェンジするとバイトはあるものの乗ってくれない、多分クロに反応が良いようなのですが、何分ワレットの中にスプーンのクロ が入っていない、どうやら、置いてきてしまったようで、この後暫くあるもので攻めてみるが、1号池ではNOフィッシュ、また2号池へ逃げて、今度は4 時~5時までフライのルースニングで攻めたのですが、食いが渋く、アタリが小さくて、乗ってもすぐバレてしまい、結局フライでは1匹もキャッチ出来ずじま いで終わってしまいました。しかし、エリアのシーズンにはまだチョット早いので、これからが双方とも期待できるでしょう。
 

7/4














晴れ 水温15.0℃ お客様の稲垣君と庄川水系へに行ってきました。梅雨時というのに天気に恵まれたのは良かったのですが、太陽が昇るに連れて気温もどんどん高くなり、水量もこの季節とは思えないぐらい減水していて、気温とともに水温も高くなり、流れが無い所で18度近く、低い所で15度という厳しい状況で、ドライに出てくれるのは15~18cmぐらいの魚ばかり、午前中は2人とも暑さにもバテ気味で、集中力も無くなってきたため、AM11:00にお昼休憩を摂り、川を変えようか相談した結果、もう少し登ってみようと言う事になり、これが大正解でした。だんだんサイズと活性が上がってきて、最後にたどり着いたプールに大量にイワナがかたまっている所を発見!お互いに納得できるサイズを釣り上げ、車まで戻り、一色川を覗いていこうと言う事になり、いつもの堰堤下プールを覗くと小さいながらもライズを発見、渓流を5~6km釣り登ってきた後なのにライズを見てしまうと黙って帰れないのがフライマン、早速身支度を整え川へ下り、キャスト開始、最初にヒットしたのは私のフライで、21cmほどのイワナでした。その後もう1匹私が同サイズを追加して、稲垣君にも同サイズがヒットしたところでフライも見えなくなったため終了といたしました。

06/4

晴れ 水温11.0度 庄川水系へ、お客様の松本さん、前田さん、山内さんの渓流フライ初心者3人を連れて実釣レッスンに行ってきました。3人とも渓流は初心者なので、取り合えずポイントや立ち位置、流し方などをレクチャーして、3人を交互に釣り登らせながら、1人づつ順番に教えていると、ファーストヒットは20cmそこそこのイワナが松本さんにきました。記念撮影をしてリリース、全員に釣って貰いたく、今度は前田君と山内さんに交互に教えるが、セカンドヒットも松本さんに来てしまい、27cmのイワナを見せられた2人は俄然やる気満々となり、今度は、前田君に荒瀬の向こう側に出来た弛みにキャストしてもらったら、27.5cmのイワナがヒット、管理釣り場でのイワナしか見たことの無い前田君はえらく感動して大喜びでした。その後かなり釣り登った所で、上から餌釣り師が降りてきて、釣れない原因が判明、しかし、餌釣り師と話をすると、そこからそんなに登らない所にロープが張ってあり、そこまでしか釣り登っていないとのこと、希望が持てたのですが、その後も釣れたのは、松本さんと前田さんだけで、山内さんはこの日運が無かったのか、私の教え方がヘタなのか、魚に恵まれず終わってしまいました。この日の4人での釣果は、20cm1匹、24cm3匹、27cm1匹、27.5cm2匹の合計7匹で、初心者の実釣レッスンとしては、まあ、まあの釣果だったのではないでしょうか、全員に釣ってもらいたかったのですが、釣りはテクニックも大事ですが、運に左右されることも多いので、山内さんにはもう一度釣行することを約束して帰路に付きました。

05/30

曇りのち晴れ 水温11.7度 お客様の岩島君と一色川へ行ってきました。現地に到着したのは朝の10:00頃、平日だというのに既に何人かの先行者があり、われわれが入ろうとした一色国際スキー場から1つ下の橋にも車が止まっていたのですが、人影が見えなかったので、もう上まで釣り上っていると思い橋より少し下流から入渓すると、橋の下に一人フライマンがいるではないですか、まあ、少しインターバルを置いてゆっくり釣りあがればいいかと思い、釣り始めると、同行の岩島君のドライに早速出たのですが、いきなり合わせきれ、岩島君いわく25cm以上はあったというのですが、逃がした魚は、私もそうですが、成長するんですよね、しかし、先行者がいても反応がよいので、魚影は濃いと気をよくして私が右岸側に移動して直ぐにジーロンで作ったカディスパターンの#14に18cmほどのイワナがHIT!ちょっと小さいが写真を撮りリリース、その後先行者の後を追うように釣上るが、一向にサイズUPしない、一色スキー場の前に到着した頃には午後2時を回っていましたが、2人とも釣果は10匹以上釣り上げたのですが、20cm以上の魚が出てくれない、納得いかないまま帰れないので、いったん車に戻ろうと川を上がると、土手に山ウドが生えているではないですか、余談ですが、山ウドは;大体数本でかたまって生えていることが多いのですが、これを全部採ってしまうと翌年生えなくなるので、型の良いものだけを間引くように採ると来年も同じ場所で採取できます。われわれも型の良いものだけを数本採取して車の戻り、イブニングまで休憩することにしました。お昼寝から覚めると時刻は4時を回った所で、まだ時間は少し早いですが、グランド裏の堰堤に様子を見に行くとライズは無いが、下流から釣り上ってくるフライマンの姿が見えたので、本流との合流地点より釣り上ることにしました。早速入渓すると、護岸された所の小さなポイントに今日初めてのライズを発見、しかも護岸をよじ登るような岩魚のライズである、サイズは22~23cmぐらいと思われるがこのライズはすごいと思い早速ライトケイヒル#13をキャストするが、ナチュラルに頭上を何度流しても出ないため、水面より15cmぐらい上の護岸に引っ掛けるようにキャストして引っかかった所から水面へポトンと落とすと1パツで食ってくれたのですが、手前の岩にもぐられあえなくバラシ、その後下流より1本目の橋まで登るがまったく出る気配が無いし、橋の下のプールも子連れの2家族がワイワイやりながらルアーを投げているので、土手に上がり橋の上からプールを覗くと、なんと30cmぐらいの魚が何匹も泳いでいるのが見えたので、早速そのファミリーの方々に了解を得て、少し上流側へ入れてもらい、夕刻も迫っていたので、目だって尚且つ乾きが早くて手返しの良いジーロンで作ったカディスを結びキャスト、するとフライ先行で1発目に出たのは20cmほどのイワナでした!?上から見たときには外国魚のヤツだと思っていたので、まさかイワナがでるとは思っても見なかったのですが、次に岩島君が掛けたのはやはり思った通りのヤツ、そうニジ君でした。まあ今日は2人とも数はそこそこ釣っていたので、このニジ君の強烈な引きで鬱憤を晴らすべくキャストを繰り返し、1投1匹のペースでフライが見えなくなる頃には7:30を回っていました。サイズも体高もそこそこあるニジばかりなので引きも強烈で放流したてとは思えない引きで腕がパンパンになってきたので、納竿することにしました。まあ、最後は管理釣り場のような釣りになってしまいましたが、これだけ流れが有るところで数を釣ったので非常に楽しかったです。全てリリースしたので、日を追うごとにスレて来るとは思いますが、まだ2~3日は釣れるのではないでしょうか。

2006/05/10

当店お客様の熊ちゃんと木曽川の某支流I川に行ってきました。朝6時に出発現地に着いたのは8時ごろ、早速身支度をし入渓、この川は熊ちゃんのホームグラ ウンドで、かなり険しい川なので2人ともWinstonのLT5 7’9#2で挑むことにしました。というのも、この川は先にも述べたようにかなり高低差 がきつく釣り上るにも大変で、最後はどう考えても巻けない滝があり、川から林道まで斜度60度、距離150mぐらいの斜面をよじ登らなければならず、 リュックに収まる5pcでないとつらい場所である。そんなポイントなので入る人も少なく、魚影も濃いのですが、この日は前日の雨の影響もあり増水気味で水 温的には朝8℃昼ごろには9.5℃で申し分ないのですが、上を向いている魚が少なく、流芯脇の流れの緩い所に魚が非難していて、上に出てこなくても餌が大 量に流れているようで、魚は見えるがはるか底付近にいる状況、ドライには厳しい状況でしたが、やはりやる気のある魚のみを釣ろうということでドライのみで 1日通しました。やはりドライに反応してくれる魚は少なく、くじけそうになった所でやっと出てくれたのは22cmほどのアマゴでした。この子がなぜか捕食 するのがヘタで、1流し中に2回食べ損なって、3回目でやっとフライに食い付いてくれました。その後魚止めの滝にたどり着く間に25cmぐらいはあったと 思うのですが、イワナを1匹バラシてしまいました。先行していた熊ちゃんも3匹バラシて20cmほどのイワナを1匹キャッチ。今回は雨後の増水で釣果には 恵まれませんでしたが、確実に35cm以上は有ろうかというイワナを3匹見かけていますので、またの機会に期待して帰路に付きました

2006/03/7

当店お客様の岩島君と小坂川に行ってきました。朝6:00に合流し、現地に着いたのは8:00頃、事前情報で3月5日(日)に放流したとのことだったのですが、到着したときにはわれわれのほかに釣人が一人も居ない状態で貸し切り状態で釣りを始めました。前日の雨の影響もあってか平水よりも30cmほど水位が高い状態で、流れが非常に速く、フライで攻められる所が少なかったので、私はルアーを選択し、岩島君はフライオンリーなのでフライが出来そうな場所は岩島君に譲って、ひめしゃがの湯の前から釣り上ることにしました。私はシュガーミノーのSP5cm赤金で流芯をトゥイッチするが追ってくる姿も無く、むなしくルアーが帰ってくる状態が続く、これは魚が下流へ流れたかなと思いながらもいくつかポイントをたたいて釣上ると、ちょうど橋の下辺りにあった流芯脇で待望のHIT、キャッチしたのは20cmほどの放流シラメ、取り合えず写真を撮りリリース、その後上流にある堰堤まで釣り上るがアタリなし、岩島君はルースニングスタイルで、1匹25cmぐらいのイワナがフライ近くまで来たらしいのですが、目の前で見切られてしまったとのこと、堰堤まで来た所でお昼近くなってしまったので取り合えずランチタイムにしようという事になり、いったん車まで戻ると私たちがスタートした場所には3人ほど餌釣り師が入っていました。コンビニ弁当を食べながら餌釣り師の様子を見ていましたが、誰一人釣れてる様子が無く、その後大洞川も見に行ったのですが、河川工事の影響でミルクコーヒーが流れているので、他のお客様から聞いていたボウズ逃れが出来る川に行ってみることにしました。その川に到着すると既に下流に一台上流に一台車が止まっていて、その上流側のところから私もフライに切り替えて入渓することにして降りていくと、先行者の餌釣り師がまだ降りてすぐの所に見えたので少し下流に下り釣り始めることにしました。小さな川だったので私は少しの期待をこめてエルクヘアーの#16を結び、岩島君はルースニングスタイルで取り合えず攻めることにしました、すると釣り始めてすぐに30cmほどのイワナが流芯に定位しているのを発見、岩島君が攻めようとしたが、猫柳に引っ掛けてしまったため、私がその間ドライで攻めるが反応無し、そうこうする内に岩島君のからまりが解けたので選手交代、ルースニングスタイルでしつこく流すと2匹居た内の小さい方がHIT!結構大きく見えていたのですが30cmを少しきる29cmのニッコーイワナでした。写真を撮らせてもらい私もルースニングスタイルに切り替え、2人でしつこく攻めあがるがやはり餌釣り師の先行者がいるためか反応が無い、そうこうしている内に先行者に追いついてしまったのですが、話しかけるともうこれで小坂川に移動するというのでそこから先を譲ってもらい、少し釣り上るとフライが着水と同時に岩陰からでっかい魚が現れてマーカーが消しこまれたのですかさずあわせを入れるとガッツリとフッキングに成功、しかし非常に狭い場所なので岩の中にもぐられてしまい、もうだめかと思ったのですが立ち位置をすかさず変えて何とか引張りだすことに成功、キャッチしたのは40cmほどのレインボウでした。普段はレインボウを釣ってもうれしくない人なのですが、このサイズを川で掛けるとさすがにニンマリでした。その後さらに釣り上ろうとしたのですがまた先行者の車があったのでここで今日の釣りを終了することにしました。岩島君は今年初めてのイワナだったので大満足で帰路に付く事が出来ました。この時期小坂川は毎週日曜日に放流しています。

2006/02/14 寒狭川釣行

当店お客様のフライマン伊藤君と 寒狭川ルアーフライ専用区に行ってきました。朝5:00に当店に集合し現地に到着したのは6:45分頃、到着したときには既に一人ルアーマンが広見ヤナ駐車場下のプールで釣っていました。見渡す限りライズは無く、支度をしながらルアーマンの様子を見ていると見ている間に2匹ほど釣り上げていました。暫く駐車場からプールを眺めてライズを探すが起きそうも無く、仕方が無いので下のプールを見に行って見たのですがこちらもシーンとして魚影も見当たらなく、まだ時間が早いと思い再度上のプールへ移動すると先ほどのルアーマンがちょうど帰るところで話をすると、釣果は25cmを頭に4匹ほどで、まだ良い型の魚がいるがルアーに反応がなくなった為帰るとのことですかさずその場所をキープ、取り合えずまだライズが無いのでルースニングスタイルでミッジピューパ#18を流しているともう一人フライマンが「ライズありますか?」と声をかけてきたので、「イヤーまだ時間が早いのかライズは無いですねー」といいながらその方の顔を見ると、なんと杉坂隆久さんではないですか、おとといの土曜日にも来ていたらしくその日もあまりライズは無くよくなかったのでストレスがたまりまた来てしまったとのこと、杉坂さんが用意をしている間話をしていると杉坂さんの目の前で2回ほどライズが起き、杉坂さんの第一投目のキャストでティペット10X#28のフライに出ましたが惜しくもフッキングならず、その後ライズも殆ど起きなくなってしまい、杉坂さんもミッジピューパを沈めて釣っていました。午前中この場所でねばっていましたが、ノーフィッシュ、昨年来たときも昼からの方がライズが頻繁に起きたので昼からに期待をし昼食をとることにしました。コンビニおにぎりをほうばりながらプールを眺めるがライズが無く、午後からは下のプールに入ることにしました。しかしプールは静まり返っていて、暫く眺めるがライズが無く、さらに下流まで見に行くとプールの流れ出しのところでライズを発見、せっかく一緒に来たので伊藤君に釣ってもらいたくそのライズを譲って私はその上のプールでライズを待つことにしました。私がティペットを結びなおしていると下から伊藤君が上がってきて、「ムズカシー」というので、交代して私が流れ出しのライズを狙うことになりました。ティペットはマキシマ8X、フライはがまかつラージアイ#26、ライズの5mほど上流側に立ちダウンクロスでフライ先行で狙って一発で出たのが写真のヒレピン20cmのアマゴでした。伊藤君に魚を見せて釣り方を伝授してまた交代、上のプールでもライズが始まったので右岸側から攻めるが後ろに背の高い葦があり、立ち込もうにもちょうど良い場所が深くてうまくフライ先行で流せないため、左岸側に大回りをして移動、これでうまくフライ先行で流せると思い、2つあるうちの上のライズにナチュラルドリフトで流すと一発で出たのですが、手元に伝わる魚の躍動感も4回ほどの首振りであえなくバラシ、気を取り直し下のライズにフライを送り込むと、流れの筋が2本有り、最初向こう側の流れに乗せると無視されてしまったため今度は手前の流れに乗せるとまた出たのですが、今度も2回ほどの首振りで外されてしまいました。フックサイズが小さいとどうしても掛かり所が悪いとフックが刺さっておらず外れてしまうことが多くなります。(自分の腕を棚に上げての言い訳ですが・・・)その後やはりライズが止まってしまい、手を止めて下流側の伊藤君をフッと見るとちょうど竿をアワセる所で、アワセが強すぎたのか魚が伊藤君めがけて飛んできました。あわててカメラを取り出し写真を撮るが写真の腕が無いのと距離が離れていたためブレブレ写真となってしまいました。(伊藤君ゴメン) その後下流のライズだけは消えることが無かったので、伊藤君にメンディングやフライ先行でナチュラルドリフトさせるテクニックを教えていたら雨が降り出し、この日は二人ともボーズ逃れ出来たので帰ることにしました。車まで戻るとまだ杉坂さんが釣りをしていたので駐車場から1枚写真を取らせていただきました。

2006/02/1 長良川中央解禁釣行

当店お客様のフライマン岩島君と餌釣り師岡田君と3人で長良川の中央漁協管轄内の解禁に行ってきました。昨年は大雪で今年は雨という最悪の状況での解禁でしたが、朝4:00に当店に集合し長良川漁協組合前の川原に到着したのは5時ごろでしたが、既にすごい人だろうと思っていたのですが到着したときにはわれわれが一番乗りで、「おっ!貸切か」と思ったのもつかの間、そのご1台増え2台増え、夜が明ける6:30頃には10台以上の車がずらりと並んでいました。夜が明けはじめた所で支度をし始めるとわれわれの車から少し離れた所ででっかいカメラを担いでいる人が見えたので、近寄ってみると里見栄正さんでは有りませんか、朝の挨拶を交わし、われわれは吊り橋を渡り対岸に移動してこの雨の状況下でどんな釣りをするのか拝見しようと里見さんの対岸のまん前に座り込み釣りもしないで暫く見ていました。さすが綺麗なループで雨の中でも難なくキャストをされていました。われわれも対岸で少しキャストしてみるものの何のあたりも無く、向こう岸側よりも流れが速いので放流したてのシラメでは入ってこれない様子。早々に切り上げていったん車に戻ると里見さんもちょうどロッドを持ち替えるため戻っていたので、どんなシステムなのか聞いてみると、#5のロッドにシンクティップで沈めてリトリーブしていたらしいのですが、当りは有るが乗らなくて、魚に飽きられてしまったようで、当りがなくなってしまったので#3ロッドに持ち替えてみようとの話でした。われわれは車の中で休憩しながら川の様子を見ていると、釣れている所は放流された場所の流れの1番緩いところのみで、そこに運良く入った3人の餌釣り師のみが連れているだけで他はノーフィッシュ状態でした。暫く様子を見ていましたが、釣れてる場所が空きそうも無かったので、別行動で板取川に入るといったお客さんに電話で状況を聞くと、朝1番にルアーで2匹HITさせたとのこと、しかしそちらも人が多く、やはり集中して連れているのは1ポイントのみとのこと、しかしここにいても仕方が無い状況だったので移動することにしました。10分ほど車を走らせ板取川の蕨生大橋到着、しかし先ほどのポイントの2倍は人が入っていましたが釣れているのはこちらの方がダントツに多いように見えました。とりあえず竿を出すことにしてはじめてみるが、やはり釣れているポイントは1ヵ所のみでその周りは余り釣れていない様子、やはりこちらでもフライの僕らはノーフィッシュでしたが、さすがに餌釣りの岡田君は8匹ほど釣り上げて、お昼となったので、いい加減体も冷え切ってしまい車の中で暖を取ながら昼食を食べることにしました。食べている間も釣っている方たちの様子を見ていると良いポイントに入った人たちだけが入れ食い状態が続いて、(餌釣り師ですが・・)多い人で50匹は釣り上げていたのではないでしょうか、昼食を食べ終わった後でも暫く車の中で休憩をして、3人で相談した結果最初の場所に戻ることにし、到着してみるとなんと先ほど爆釣していた場所があいていて、午前中は居なかったフライマンが10人ぐらいその50m下流にずらりと並んでいました。岡田君はもう家族分釣ったので車でみているというので、僕らは空いた場所に入りルースニングスタイルで釣開始、黒いウーリーバガー風の#14タングステンビーズヘッドを結びリトリーブを繰り返しているとマーカーの後ろで突然ライズが起き、マーカーが引きこまれるのを待ってアワセると見事フッキングさせることが出来ました。上がってきたのは20cmそこそこのシラメで、写真を撮りリリース、その後も粘るが当りがない、岩島君がギブアップ宣言したので午後4:00に納竿としました。片付けながらフッとフライマンの行列の方を見やると、また里見さんがいつの間にやら戻ってきていて撮影をしているではないですか、朝写真を撮るのを忘れていたので内緒で申し訳ないとは思ったのですが後ろから1枚取らせていただきました。雨の中仕事とはいえ撮影ご苦労様でした。今回雨の中での撮影でしたので一部映りが悪い箇所がありますがご了承願います。