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トップページ»  過去の釣果情報2009年9月~2008年2月

釣果情報

2009/09/06 土岐市野池

お客様の鈴木様から土岐市内野池にて50cmUPのバスが釣れたとの情報です。

2009/8/26 木曽川水系

 

8月26日 木曽川にて臼井様より33cmアマゴと32cmイワナの釣果情報です。

 

2009/09/03 岐阜市野池

お客様の岡本様から岐阜市内野池にて50cmのバスが釣れたとの情報です。

2009/09/03木曽













 




お客様の臼井様より木曽川水系の釣果です。36cmイワナ 34cmアマゴです。ルアーはシュガーミノーSG70

2009/08/28

お客様の臼井様から、木曽川水系にて、鮎がルアーで釣れちゃった情報です。ぶつかってスレで掛かることは良くありますが、ちゃんと口でくわえてます。

2009/8/26 木曽川水系

 

8月26日 木曽川にて臼井様より33cmアマゴと32cmイワナの釣果情報です。

2009/08/15

 お客様の臼井様から、木曽川水系にて、32cmと33cmのイワナの釣果情報です。

2009/7/25 木曽川水系

 

7月25日に木曽川水系にて、お客様の伊藤様が40cmと35cmのアマゴを2本連続HITさせたとの情報です。HITルアーはチエリーブラッドのオレキン75MD

2009/06/06 木曽川

お客様の鷲見様から木曽川水系にて40cmのアマゴが釣れたとの情報です。

2009/05/29

臼井様 お客様の臼井様から、今期6本目のサツキの写真をいただきました。

2009/05/23 岐阜市某野池にて

 

お客様の水野君から、岐阜市某野池にて59cmが出たとの情報です。HITルアーはコフナジー

 

2009/05/22 臼井様

 

 お客様の臼井さんから、木曽川水系でグラマーなアマゴが釣れたとの情報です。

 

2009/05/17 西尾様

お客様の西尾さまからの写メールで、木曽川水系で本日取れたとの情報です。

2009/05/16 水野様と岡本様

 

お客様の水野君と岡本君から、美濃加茂の野池にてそれぞれ50UP2本釣れたとの情報です。

 

2009/05/12 臼井様

お客様の臼井さんが揖斐川にて釣り上げたサツキ2本の写真です。なんと、今のところ5回行って、ボーズ無しだそうで、流石、気合が違います。実はこの日、1匹頂きまして、刺身が大変おいしゅうございました。どうもご馳走様でした。

2009/05/12

 

 お客様から写メールで、入鹿池で53cmのバスと60UPのなまずが釣れました。
 

 

2009/05/12

 

お客様の北川さんと小坂へ行ってきました。北川さんは、某大手企業を退職後既にご隠居生活をなさっている方で、今までエサ釣りで渓流を楽しんでおられたのですが、今回ルアーもやってみたいとの事で、レッスンに小坂へ行ってきました。何分リールの付いた釣り道具を触るのが初めての方なので、投げ方からレクチャーをしたのですが、初めてにしてはなかなか勘がよい方で、キャスティングはすぐに様になったので、アクションや引き方を教えると、エサ釣りをやって見えるだけあって、魚の付くポイントは知って見えるので、すぐにチエイスはあったのですが、フッキングまで至らず。大体コツが解ったから、後は1人でこつこつのんびりやりたいとの事で、私は対岸へ渡り、上流にはエサ釣り師が1人入渓していたので、釣り下るとすぐに雑巾のような放流仕立てのアマゴをキャッチ、見た目があれなので、あれかと思い写真はパス、その後アマゴや岩魚がここぞというポイントでは釣れるのですが、見た目があれなので写真をパスするものばかり、5匹目でやっとグラマーな岩魚が釣れましたので、1ショットいただきました。その後アマゴと岩魚を1匹づつキャッチしたところで、北川さんがギブアップのサイン、1人でやり始めてから、チェイスは何度かあったらしいのですが、フッキングまでは至らず、しかし、エサと違い魚がルアーを追ってくるのが見えて楽しかったとのコメントをいただきました。11:30頃に川から上がり、昼食を摂った後、ひめしゃがの湯で一風呂あびて帰路に付きました。9:30頃から11:30までの2時間で、バラシはかなり多かったですが、まずまずの釣果ではないでしょうか、最近、年配の方で、エサ釣りに飽きてルアーを始める方が増えております。エサ釣りに少しマンネリ化してきている方、渓流ルアーを始めてみてはいかがですか。

 

2009/04/30~5/1

 

 お客様から写メールで、琵琶湖南湖にて60cmと54cmが釣れたとのこと、HITルアーはファットペッパー。

 

2009/05/1

  お客様から写メールで、木曽川水系で40cmの岩魚と30.5cm岩魚が釣れました。HITルアーはリッジ70S、5cmでは反応が悪かったらしく、70Sに交換したとたん1投目で40cmが出たとの事。

2009/04/22

 お客様からの情報で、荘川水にて56cmのレインボーと40cmのイワナ、他尺上。HITルアーはスミス パニッシュ85F

2009/04/15

 今日、お客様から写メールで、瑞浪フィッシングパークで70cmオーバーのイトウが釣れたとのメールをいただき、管理釣り場とは思えないくらい綺麗なイトウなので、UP致しました。

2009/04/14

 

お客様の加納君と臼井さんと木曽川へ行ってきました。朝6:00に加納君と待ち合わせて、現地へ付いたのは7:30頃、既に先に着いていた臼井さんと合流、釣果を聞くともう既に28cmのイワナを頭に17匹キャッチ&リリースしたとの事、臼井さんは、今期解禁から既にルアーで通算100以上釣っている名人で、今回木曽をガイドしてくれるということで、待ち合わせていました。もう既に17匹いじめているので、このポイントはあきらめて、下流へ釣り下がると最初に釣り上げたのは加納君で写真1枚目のヒレピンのカッコイイアマゴ、私にもその跡20cm無いぐらいのかわいいアマゴがヒットしてくれて、何とか面目を保てました。というのも、私は今期解禁から1匹しか釣っておらず、実は4回連続オデコを喰らっていましたので、5連敗から何とか脱出出来ホッとしました。その後もぽつぽつアマゴをキャッチし、2匹バラしてそのポイントは終了し、別のポイントへ移動、車で上流へ移動すること15分くらいで次のポイントへ到着朝からぽつぽつの雨も本降りになっていて、かなり寒かったが、この勢いで釣らねばと、橋の下のプールで加納君のルアーにチエイスがあったが、ヒットせず、そこから少し下ったところのプールで私がイワナをヒットさせたが、サイズは今日1番のサイズでしたが、胸ヒレの無い放流のサービスサイズでしたので、ノーフォト、さらに下流の瀬を釣り下るが今一の反応で、お昼を過ぎていたので、一旦上がって昼食をとり、その後もう1ケ所案内してくれたのですが、実は私朝1番で転んでいまして、おパンツまでびしょびしょの状態でしたので、寒さに負けてしまい、着替えて車で体を温めながら待機していました。2時間くらいで、2人が戻ってきましたが、ノーフィッシュとの事、多分この雨で前日より2度以上水温が下がったため、活性も今一のよう、加納君は前日、月1の飲み会で、ビール大瓶6本飲んだとのことで、その2日酔いの影響でかなりバテバテだったので、われわれはコレにて帰路に付きましたが、臼井さんはまだ、開田高原まで行って釣りをするとの事、私は今年42歳になりますが、臼井さんは私よりも年上なのに体力は20代並、とてもまね出来ません。でもコレぐらいでないと釣果も出ないのかも。今回は、臼井さんのおかげで5連敗を免れたので感謝感謝です。

 

釣行記遅くなり申し訳ございません。

釣行記遅くなり申し訳ございません。リールのオーバーホールの依頼が集中し忙しくて遅れてしまいました。(1台3150円~承っています) 2009年2月1日(日)解禁の誘惑に負けて日曜なのにお店をサボり長良川中央エリアへお客様の甲斐君と初渓流釣りに行ってきました。甲斐君はまだトラウトを始めたばかりで、1度行って見たいとの希望で今回同行することになりました。日曜の解禁ということで、人出も多いのではとの予想で、早めに出かけ、現地の蕨生大橋下流の河川敷に着いたのはAM4:30頃、しかし車は1台しかきていない、取り合えず夜明けまで仮眠、朝6時頃に目が覚めるとちょうど当店の常連さんたちが続々と到着してきて、明るくなり始めた川を見るとなんとかなり増水しているではありませんか、しかも、いつもの平日の解禁日より釣人が半分もいない(トヨタショックの影響か?)、取り合えずフリースタイルフィッシングの私は、フライではなくルアーを投げたのですが、いやな予感が的中。朝から誰もヒットしないし、魚の影も無い。地元の人の情報を仕入れると、金曜日の大雨
の影響で、土曜日はもっと増水していてその増水の中にアマゴを放流したとの事、これは流されたぞと思い、魚を探しにたまっていそうなプールを探してはキャストするが魚影が無い、美濃橋下では例年のごとくライズは無い、月見ケ原マス釣り場下の水門に辿り着くと、結構な人だかり、なんとか2人入れるスペースがあったので、ここでも投げてみるが、濁りがひどい、暫く投げ続けていると、私のアイビーラインブレードシェルに初ヒット、しかし寄せてきたものの、足場が岩場で魚を上げる場所も無く、ランディングネットも車の中、仕方なくハンドランディングしようと魚に触ったとたんフックが外れて、ハイッさよなら、一応タッチしたので、1匹とカウント(キャッチ&リリース改めタッチ&リリース!?)その後釣れる気配も魚の気配も感じられないので、また移動、取り合えず最初のポイントにもどってみると、みんな釣りもしないで川原でお茶しながらゴロゴロしているではないですか。みんなルアーの方もフライの方もオデコ、う~んどこかにいるはずなのに見付けられない。今度は片知川に移動、竿を出しやすい所にはやっぱりエサ釣り師が沢山いるので、いないところを見つけ入渓、いた!流石にこのポイントは猫柳も多く、述べ竿では攻めにくいのか、魚がかなり残っているではないですか、早速見つけたアマゴにルアーをキャスト、チェイスしてきた、数投で喰わせたが合えなくバラシ、それを見ていた甲斐君もやる気を取り戻したので、1匹でも釣ってもらおうとポイントや立ち位置などを教えながら釣り登る、しかし、チェイスはするものの放流されたばかりで喰うのがヘタなのかなかなかヒットしてくれません。2時~4時ぐらいまで粘りましたがノーフィッシュ、しかし、「魚が追ってくるのが見えたので、楽しい」と甲斐君、取り合えず魚が見えただけ良かった。最期に釣れた実績のある水門前に移動、夕方なので、私は今日始めてのフライを用意していると、郡上に入っていた臼井さんが、合流、釣果を聞くと郡上で5匹、しかも純天然も混じって、との事、しかも、合流してすぐに1匹釣ってしまった。
流石にうまい!腕の差が出てしまった。しかしその後はみなノーフィッシュ、甲斐君が最期に尺ぐらいのニジ?(月見から逃げた奴らしい)がヒットしたがバレてしまい、結局ノーフィッシュ、すぐ近くの鰻屋からメチャメチャ良い匂いが漂ってきて空腹も限界に達したので、コレで今回はかんべんしてやることにしました。来週はどこでリベンジするか検討中です。

あけましておめでとうございます

 

あけましておめでとうございます あけましておめでとうございます
 今年もまだまだ景気は良く無いですが、魚釣りだけは景気良い事を願うばかりでございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

写真は元旦にお客様の甲斐君と初釣りした東山湖の写真です。

そこそこ釣れましたが、景気が悪いせいか、アベレージがいつもの年より小さかったです。トホホ

 

 

2008/09/30

 

当店お客様の、土屋さんと、伊藤君と三木君と4人で石徹白川キャッチC&Rエリア行ってきました。実は私、石徹白川は初めてで、毎年子供を釣れて石徹白シャーロットタウンにはスキーに行くのですが、C&Rの峠川を見てもなんとなく触手が動かないので今まで1度も釣りをしたことが無く、今回「今年最期の釣行に一緒に行きませんか」とのお誘いに、初めてこの川で釣りをしてきました。朝4時に当店にて待ち合わせて、土屋さんのデリカD5に乗りこみ、石徹白シャーロットタウンに付いたのは午前7:00頃、駐車場から川を覗くと、橋の上流のプールに40cmは有ろうかという婚姻色の出たアマゴが悠々と水面直下の流下物を捕食しているのを見て逸る気持ちを抑えながら、私と土屋さんは下流から、伊藤君と三木君はその40cmクラスが泳いでる場所から入渓することに、下流までひたすら歩き、2枚目写真の景色の所から入渓、入渓後すぐに土屋さんに20cmぐらいのアマゴがHIT、そのすぐ後私にも20cm無いアマゴが釣れましたが、先ほどのでかいのを見ているせいか、ものすごく小さく見えて仕方が無い、その後どんどん釣り上がるがまたまたチビイワナが1匹釣れただけで一向に良いサイズが出てくれない、流石に土日にラスト釣行に来た人が多かったためか渋い、スランプから抜け出せないなと思っていると、途中から先行者らしき足跡を発見、なんだ、先行者がいたのかとさらにガッカリ、私は釣り上がりが早いので、バンガロー前のプールのところで追いついてしまい、このプールで暫く粘ることにしました。そっと覗くとココにもでかいヤツが3匹ほどいたのですが、ドライには渋いのでマーカーを付けてニンフを沈めると堰堤の落ち込み手前で尺を軽く越えたイワナが出てきて私のニンフを銜えたのが見えたのですかさずあわせたのですが、ゴンという手応えの後フワッとフライだけ帰ってきました。うな垂れていると土屋さんが追いついて、釣果を聞くと土屋さんも2匹のこと、先行者がなかなか釣りあがらないので、声を掛けると「先に行っていいよ」との返事、今度は土屋さんに先行してもらい、土屋さんの姿が見えなくなったところで釣り開始、すぐに1投目から22cmのイワナがHIT、しかし、その後また、パッタリが続き、とうとう午前中終了予定の車を止めた駐車場に到着、みんな揃った所で、40cm級のアマゴを眺めながら昼食、伊藤君と三木君に釣果を聞くと、三木君が27cmのイワナを上げたとのこと、伊藤君は20cm君とのことで、取り合えず皆ボーズでは無いことを喜び、午後からはわれわれが上流へ、伊藤君たちが下流へ、土屋さんが先行で、私は暫く例のアマゴと真剣勝負をすることにしたのですが、以外と難しい所に定位していて、ドライには反応無し、今度はニンフを沈めるが、反応はするものの、口を使ってくれないので、あきらめて、ドライで釣りあがると、またもや反応悪い、しかし、1匹25cmぐらいのイワナが釣れて、写真を撮り、フライを乾かして再度、その隣の流れへキャストすると1投目で出たのですが、暗い所だったので、魚影が20cmくらいに見えて、なんだと思って舐めていると、結構引くではないですか、何とか寄せて良く見ると、でかい、タモですくって計ると30cm、やっと今年最初で最期となってしまったのですが、30cmが釣れました。結果、土屋さんが25cmを頭に8匹、伊藤君が20cmを2匹、三木君が27cmを頭に2匹、私が、30cmを頭に7匹とスレッカラシの場所で、尚且つ先行者有りで、この釣果ならまずまずではないでしょうか、今年はコレで渓流は終わってしまいましたが、また、すぐに来年解禁が来ますので、来年に期待したいと思います。また、これからエリアや海にも釣行しますので、良い釣果が得られれば、釣行記記載していきますので、今後とも、宜しくお願い致します。

 

2008/07/29

 

N川へ行って生きました。お久しぶりの釣行記で申し訳ございません。実は釣りに行っていなかったのではなく、今年は厄年のせいか、大スランプ中でして、どこへ行っても、ルアーをやっても、フライをやっても、バラシてばかりで、ボウズこそ無いですが、お恥ずかしい釣果しかなく、釣行記を記載できずにいました。今回もスランプが解消しておらず、たいした釣果を得られませんでしたが、お客様より「サボってんじゃね~」とのご指摘を受けての記載です。(汗)今回は、月曜日に久しぶりの雨が降り、コレはスランプ脱出のチャンスだと思い出かけたのですが、AM6:00頃現地到着し、最初にK井沢へ入渓したのですが、この選択が、大きな間違いでして、まったく反応無し、2時間ほど釣り登るが、魚の気配なしで、このままではバラシ癖どころかボウズってしまうと思い、すぐに林道を下り、今度はS井沢に入渓すると、1投目より反応があるでは無いですか、気をよくして、#12のアントを叩いていくが、つつくだけで、どうやら黒に警戒しているらしく、今度はスルーウイングの#12コカゲロウにチェンジをしたが、まったく反応がなくなってしまい、しょうがないから、永遠の定番エルクの#12クリーム色に変えたとたん素直に銜えてくれるではないですか、すぐに22cmほどのイワナをキャッチし、一安心したのも束の間、その後また、バラスわ、スッポ抜けるわで、25cmぐらいのイワナを足もとまで寄せて、ネットを取ろうとした瞬間バレルわで、スランプ脱出ならず、今回は、かなり丁寧にフックも研ぎながら釣っていたのにスランプ脱出ならず・・・1匹悔しかったのは、水面から50cmぐらいしか開いていない木のトンネルの中で尺近い(尺上に見えました)イワナを見つけて、水面ギリギリをアンダーループでキャストして、エルクを流すと、何の疑いも無くゆっくりと銜えるのが見えて、慎重に反転して沈んだのを見計らって合わせたのですが、ゴン!という手ごたえの後、フライだけが帰還してきました。ん!う~んこのタイミングで合わせてスッポ抜けるとは・・・ショックの余りしばらく座り込んでしまいました。一応3匹キャッチ出来たので、写真をUP致しました。いつまでスランプが続くやら・・(><)先行き不安であります。

 

2008/05/13

当店お客様の伊藤君と高原川の支流に行ってきました。この川はイワナオンリーですが、出れば型が良いので好きな川なのですが、何分急勾配で釣りあがりにはかなりの体力を必要とするので、年に1回しかいきませんが、どうしても行ってみたいという要望にこたえて行ってきたのですが、カゲロウからストーンフライまで、5種類ぐらいハッチしていて、いい感じなのですが、連休明けのせいもあるのか、ドライの反応が今一で、最初に出たのは伊藤君でしたが、20cmほどのイワナで小さいから写真はパスとのことで即リリース、その後もドライの反応はいまいちで、次に私が#12のエルクのイエローボディーで24cmのイワナを釣ったのですが、相当しつこく流して出た始末、昨年来たときは全てのポイントで反応があるぐらいだったのですが、今年はタイミングが悪かったようで、かなりスレている様子、伊藤君もこの後釣れたのですが、またもや20cmほどで写真はパスしたいとのことで、即リリース、私もその後またまた24cmと同寸どまりで、昨年のパラダイスが夢ではなかったのかと思うような釣果で終わってしまいました。帰りにわさびを取ってお土産にして、支流を下り本流に出たところで、2人とも疲れ果ててしまい、ぽかぽか天気誘われて1時間ほど川原でグースカピーにお昼寝してしまいました。

2008/04/8

 

当店お客様で今年高校を卒業する、内山君と上矢作へ行って来ました。内山君は昨年アルバイトで稼いだお金で、ウィンストンBoron-UTを高校生の身分で買った無類のフライ好きです。この日は、朝最初に入ろうとした沢へ向かうと、朝まで降った雨の影響か、途中土砂崩れが起きており、ギックリ腰になりそうな岩が5~6個道を塞いでいたので 、その川をあきらめて昨年ドライで31.5cmのイワナが出た合川へ入渓することにしました。国道橋の下より入渓するがドライの反応が鈍い、水温は朝8時の時点で6度、雨後の笹濁りで上の堰堤で発電の取水をしている為水量もちょうど良い感じなのですが、なぜか反応が宜しくない、まだ上を意識していないようなので、#12の大き目のフライで、1つ1つポイントを魚が見つけるまで、じっくり攻めてみますが、やはりよろしくない、ノーフィッシュのまま1時間ぐらいすると、水も少し落ち着き始めて、水温も9度まで上昇すると、本日1号は内山君のフライに21cmほどのイワナが出ました。その後もドライへの反応は悪く、また暫くしてからまたまた内山君にHIT!う~ん今日はなかなか私に振り向いてくれません。今日はヤバイなと思っていると、ドライが沈んだ瞬間に20cmぐらいのイワナが銜えてくれました。やはり今日は雨後の増水で、わざわざ危険を冒してまで上まで出てこなくてもエサが沢山水中を流れているようなので、取り合えず1度ニンフに替えてみると2匹目はあっさり白泡の中からニンフを銜えて出てきました。取り合えずうれしいのですが、やはりドライのほうが数100倍楽しく思う私なので、また反応が悪いと解っていながらドライに結び直してしまいました。でも、粘ったおかげでその後2匹バラシて1匹キャッチ出来、内山君もその後1匹バラシの1匹追加(離れていたのでNOフォト)で、何とかボーズは逃れた物の、今一納得行かない大変に疲労感の残った釣行となりました。

 

2008/02/19

2/17(日)に釣り大会にて解禁を向かえた寒狭川上流、毎年釣り大会の残りを釣りに行くのですが、今年も行ってまいりました。最初に田峯のトンネルを抜けた所に有る橋の下に入渓し、取り合えずルアーで魚の確認をしようと投げたのですが、魚の陰も無くガイドも凍る寒さで、取り合えず釣れる雰囲気が無かったので、もう少し下流のトンネルを抜けたすぐのヤナの下のプールを覗くとルアーマンが1人入っていて、魚影が見えたので早速声を掛け隣に入らせてもらいました。取り合えずルアーを投げて見たのですが、余り反応が良く無い、私が釣り始めてから隣の人がスプーンで1匹釣り上げると場所移動されたので、そのプールは私1人で独占状態となり、日も差してきたので、朝計り忘れた水温を計ってみるとなんと4℃しかない、太陽がしっかり当たっている所の流れのの無い所で・・やはり前情報どおり水温が低いので余り釣れていない様子、しかし気温は暖かくなってきて、ユスリカもハッチし始めたのでフライロッドに持ち替えてライズを待つが一向に起きる気配なし、仕方が無いのでルースニングでクリーム色のマラブーニンフ#12で早速のアタリ、釣り上げたのは20cmほどのシラメ、その後ニンフでアタリはあるがなかなか乗ってくれない、何とか後2匹追加した所で次のアタリですっぽ抜けたラインが後ろの藪へ飛んでいってしまいティペットごと紛失、捜したが見つからず、このアタリフライは験し巻きしたフライでこの色のフライは1個しかなく、その後色々験したのですが唯一口を使うのがオリーブなのですが、クリームほど反応がよくなく、クリームの時はしっかり銜えて持って行くのですが、オリーブだとかじるだけで、すぐに吐き出してしまいなかなかフッキングしない、そうこうしている内に12時を回っていたので、休憩することにし、車でおにぎりを食べていると、エサ釣り師の人が軽トラックで来て釣果を聞いていたので3匹と答えると、その人も3匹との事、私が休憩中その人が入ったのですが、エサをかじるだけで、すぐに吐き出してしまい、釣れないとの事で帰ってしまったので、その後2時ぐらいからライズが起きるのを期待して再度挑戦するが、ライズは起きず、日が影ってくると活性が一気に下がってしまい、ルアーも追わない始末、4時半頃に見切りを付けて少し下流の別荘が並ぶ橋の上からプールを覗くとライズが有るではないですか、しかも誰もいない。早速フライロッドを取り出し取り合えずティペット7X#20のCDCフローティングピューパでキャスト、3投目で1匹キャッチ、その後3回ほど出たのですがフッキングならず、#20が見切られ始めたので、#24にサイズを落とすと出るのですが、キラッと光ってスッポ抜け、やはりフッキング率が悪い、そのプールで7匹ほどライズしていて、その内5匹は出したのですが乗らない、その内#24も見切られ始めて、フライも見えなくなってきたので午後6時頃に終了と致しました。まだまだ魚影は濃いですよ。

2008/02/1

 














仕事をサボリお客様の伊藤君と長良川中央の解禁に行ってまいりました。朝6時に当店を出発、美濃橋下流に7時ごろ到着し、先に別行動で来ていた客様の渡辺さんと合流取り合えず状況を聞くと、夜明けとともに1人だけ1匹釣った人がいる以外はライズは無く待ちぼうけとの事、暫く釣り支度もしないで話し込み、もう1人別行動で来ているお客様の水野君に状況を聞こうと電話をすると、板取川の蕨大橋の上流に(例年大量放流する場所でエサ釣り師多)きているとの事で今のところ誰も釣れていないとの返事、取り合えず放流場所を見て回ろうと渡辺さんと分かれて、蕨大橋から順番に見ていこうと思い、いつものポイントに到着すると誰もいない、放流場所が下流に変わったらしく、橋より下流のプールに人だかりが見えたので、車で右岸側の堤防道路に移動して車の中から川をのぞくと里見栄正さんがまた撮影をしていました。ずーと見ていると、その周りのエサ釣り師方はぽつぽつ連れている様子で、その最下流に水野君がいるのを発見!暫く見ていると、立て続けに2本ルアーで上げているのが見えたので、携帯に電話をすると、魚影が濃いとの返事で、一緒に釣ろうとうれしいお言葉に甘えて合流しました。水野君の隣に入らせてもらい、伊藤君はもう少し下流のポイントで立ちこみながらのルアーフィッシング、私も取り合えず、ライズが起きるまではとルアーを持ち出し、アーネストAQ40のオリーブを結びキャスト、(このルアーは4cmと小さいながらも2.3gと重く、強風の中でもかなりの飛距離を稼げます)1投3匹ぐらいはチェイスしてくるぐらい活性が高くで3投目で23cmぐらいのアマゴをキャッチ、写真を撮ろうと思ったら、車の中にデジカメを忘れたことに気づきコレだけ活性が高ければまだ釣れるだろうと思い車までカメラをとりに行き、最初に釣れたアマゴの写真を撮らなかったのが運の尽、この後ヒットはするものの全部バラシ、”情けない”隣で釣っていた水野君は自分メイドのハンドメイドルアーしか使わない釣り人で、連続ヒットさせていましたが、20匹以上キープしていた網ビクに穴が開いてたらしく、半分以上脱走していました。伊藤君は下流の方で6匹ほどキャッチ&リリース、2人ともまあまあの釣果なのに私だけ連続バラシ、しかも伊藤君もアーネストAQ40でのヒット今年は41歳前厄なのでその影響か?そんなこんなしている内にお昼になったので、昼食を食べようとカップ麺用のお湯を沸かそうとしていると例年のごとく強風が吹き始めました。ゆっくり目に昼食をたべていると、強風の中ぽつぽつと散発ながらライズがあり、昼からはフライ切り替えて再挑戦、しかしながら強風の中しかも右斜め前からの風に悪戦苦闘しながらのフライはかなりきつい、#26のユスリカアダルトで見には来るが見切られてしまいライズも散発が続き、長続きしない状況、そうこうしているうちに渡辺さんもライズも起きない美濃橋を見切りこちらへ合流、伊藤君もフライに切り替えフライマン3人ルアーマン1人で釣りをするが、圧倒的にルアーは釣れます。フライマン0に対しルアーはトータル50匹近く(網から逃げた魚も含む)、しかし数ではなく、どう釣ったかをこだわるフライマンは少なくないはず、めげずに暗くなるまでライズを狙うが、虫の流下が1日中殆ど見えない状態でのライズなので、2~3箇所ぐらいしかなく、しかも散発ときているため、たまに出てもあわててしまい3人とも乗ってくくれないまま日が暮れてしまいました。しかしこんな状況でも1人フライマンで竿を曲げていたのは流石”里見栄正”さんプロはカメラの前では釣らなければいけない、良く釣って見えました。多分つりビジョンで放映されるのは3月頃ではないでしょうか。